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  05/2010
  リコネクティブヒーリング・リコネクションを受けたのち  
トコ さん
 
 「大丈夫でしたよ、今回は何もひろってこなかったですね!」と、かかり付けの先生がニコニコ顔で伝えて下さいました。
私は年1回乳腺の定期健診を自主的に受けています。知っている方も多いと思いますが、マンモグラフィ・超音波検査といわれているものです。毎回の事ですが、やはり受診前はどきどき感や「どうなんだろう?」という不安がありますよね。私の場合は線維腺腫や乳腺のう胞で、結果のお話を聞いてほっと胸をなでおろしました。

 「あれっ?」とふと思いついたのはそれから何ヶ月もたった大分あとの事でした。1年前の検診にのう胞を抜きましたが、それからは溜まっていなかったのかな?。他にも細かく腺腫があったはずなのに・・・と。
「あーっ、ヒーリングを受けた時に」とぴんときました。
1回目のリコネクティブヒーリングの時の事を思い出しました。左胸がわしづかみされた様になり、細胞レベルで私の中の不必要と思われるそのものが吸い取られていく様です。
あの時はイメージとしての私の感覚でしたので、今考えるととても不思議な事がおこっていたのですね。実際に自分が受けていたのにびっくりです。

 花粉症も胸と同じ頃に発症し何年もの間お友達でした。今年は飛散量が少ない年といわれた事もあったのでしょうが全くありませんでした。お医者さんに早々とお薬を頂いてありましたが、飲む事は1度もありませんでした。

これらの私の疾病は、今自分なりに考えるとこう思われるのです。
その頃の私は、大事な家族の1人にとても嫌な感情をもち始めていたのでした。
いけない事と知りながら「そうせずには居られない」と誤った考えで生きていました。
病気とは、病(やまい)の気と書きますね。自ら発した悪い気は自分の体を悪くしてしまったと思います。「今の思いは本当の自分なの?」と、自らの気づきを体でもって与えてくれたのだと思いました。


 何がおこるかわからない・・これがリコネクティブヒーリングの不思議なところです。
トコさんに必要なヒーリングが起こったことで、感謝して毎日を楽しく進みましょう。
                             れもん