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  11/2012
  リコネクティブヒーリングを体験して  
KY さん
 
<第1回リコネクティブヒーリング>

今まで先生には過去の集中セッションでいろいろなものを見せていただき、感じ・・・それは、たくさんの気付きであり、支えになりました。最後のセッションから時をおいていましたが、先生とは繋がっている気がしていましたし、次はどのタイミングで先生にお目にかかることができるのだろう・・・と思っていました。

これまで先生のサイトは隅々まで拝見したはずなのに、「リコネクティブヒーリング&リコネクション」ということが頭に入っていませんでした。

今回はこの部分に興味を魅かれ、無意識ながら「時がきた」と感じたのです。

先生に「レイキかリコネクティブを受けたい」とメールさせていただき、当日どちらかを決めることになりました。しかし、先生とお話ししているうちに、自然に「リコネクティブヒーリングにします」と、口をついて出たのです。何も悩んだり、迷ったりしない自分がそこにはいました。まるで、もうそれが決まっていたかのようでした。

目をつむり・・・。
青い点が目の前から奥へ奥へドクンドクンとテンポよく吸い込んでいくような感覚が現れました。その点は小さいものだったのに、どんどん大きく膨らんで、筋のようになったと思った途端に、バァーっと白い光の中に出ました。黄色とかオレンジではなく、白光。

「やっときたね」と聴こえました。それは男か女かはわからなかったのですが、その日の夜にふと、その声は自分だったのではないかと感じたのです。

時をおいて・・・。

内戦のようなものを見ました。とても醜い争い。紛争。とても嫌な印象の映像ばかりが浮かびました。

見ると、光が差し込んで、また嫌な映像。そして白光・・・の繰り返しでした。白光の時に甘い香りも感じました。

ヒーリング終了後、とても疲れた感覚でした。
先生と話していても、頭の整理がつかない感じで、手ごたえがあったかどうかはよくわからなかったです。

先生からセッション中、左指が動いたり、右足の指が動いていたと伺いましたが、自分では全く気づきませんでした。なんらかの修正があったようです。

帰宅すると、「やっときたね」のあの声が何度も何度もこだましました。帰宅すると、過食する私にその声は「そんなに入れたら壊れちゃうよ」「身体をいじめないで」と。

リコネクティブヒーリングを検索すると、体験記に「緑や海、空などの自然を感じ気持ちよかった」と多くの方が感じておられるのを読みましたが、第1回目は全く気持ちよくなかったです。でも、確実に私の中の感覚が研ぎ澄まされていることだけは、確かな手ごたえとして、日々感じるようになりました。

数日後・・・。

私は地球の脱皮を感じました。それは夢でみたような気がします。
白くて強い光が、地球にできたヒビから所々で漏れ出しているという映像です。ヒビのところからは、言うならばマグマのような赤黒いドロドロしたものが溢れています。地球はまるで生きていて、皮を脱ぐように少しずつ脱皮しているのだと感じました。それは宇宙レベルでいうと、ゆっくりゆっくりとした大きな流れのものでした。

これが1回目に感じたこと、2回目のヒーリングまでに起こったことです。

次の予約がすぐに取れているので、待ち遠しいです。




<第2回リコネクティブヒーリング>

目をつぶって間もなく、白い光に包まれました。
でも、その光は珍しいものではなく、いつもの・・・といった印象。光は私の目の前にスッと細くやってきて、目をギューっと押さえつけ「目で見たものが全てではない・・・」と言ってきました。

その後、その光が私の頭のてっぺんから皮をはがすかのように、ものすごい力をかけて皮をめくってくるのを感じました。力を入れても入れても、その皮がはがれないのです。私は不思議な感覚で、何が起こるのかを待っているだけ。少しずつ、やっと・・・ゆっくりゆっくりと「皮」がはがれてゆく。すると、私の脳天から白い光が漏れ始めました。本当に長い時間をかけて、ほんのちょっとずつ剥がれていく私の「皮」。「皮」を例えるなら、火傷をしたような黒い茶色で、分厚い皮ふ。
それは、顔全体、首へと剥がれ落ちて・・・。そこまでくると、一気に足先までズルッと剥けました。ただ、足の指先で止まった感じになり、同時に宇宙の闇に投げ出され、まるで難破船のように肉体が漂う・・・。
しかし、ちっとも怖くないし、不安でもありませんでした。

しばらく経って、自分が玲子先生のお部屋に寝ていることを自覚。

すると、またさっきのような「皮」を剥ぐ作業が行われました。今度はさほど時間をかけずに脱皮することができました。

剥いだ後、宇宙に漂い周りを見渡すと・・・そこは湖畔のような景色が広がっていて深い深い碧(みどり色)に囲まれました。玲子先生がハープのようなものを弾いている姿が見えました。先生はカスタードクリーム色のような白く幾層にも重なったドレスを風になびかせ、「何も心配ないのよ〜〜」と笑ってハープの音に乗せて伝えてくださいました。それは言葉ではなくテレパシーのようなものだったと思います。音は粉に変わり、たくさんのモノに安らぎを与えて、金粉のようにサラサラと風と共に舞っていました。

先生に肩を触れられて目を開けると、前回のような不快感ではなく、心地よさというよりは「気づき」を感じました。あぁ・・・そうだったのかぁというかんじ。自分がこんなにもぶあつく、汚れた皮をまとっていたことに驚きました。なに不自由なく、満足して今まで生きてきたこの肉体が、そんなにも汚れていたものだったとは。

余計なものを剥ぎ取って、「核」だけになれる・・・それだけで良いという感覚に包まれ、そのイメージは容易にできたのです。その姿は真っ白で、とってもとても硬い玉。イメージ的には「玉」ではなく、「塊(かたまり)」という感じです。

以上が2回目に受けた感想です。




<第3回リコネクティブヒーリング>

2回のヒーリングの時のような光は全く感じませんでした。

何も見えず、何も感じない真っ暗な闇の時間が続きました。
しばらくすると、足が金縛りにあったかのようにズッシリと急に重くなりました。

大きな大きな岩が乗っているのではないかと思うほどの重さです。すると、その重さは太もも、お腹、胸、肩、頭に上がってきました。重みがお尻にきたときには、ベットに穴があいて、沈んでしまうのではないかと思うほどでした。今まで光の中でフワフワしていたのが嘘のように、とにかく重いのです。
重力を感じるこの肉体は、まるでゴム人形のように分厚くて重く、動きにくいとも感じました。その重みが顔を通過したとき、喉がつまり息ができない状態になり苦しくなりました。しかし「今の姿をした自分」を理解した途端、溺れた人がプクッと水を吐き出すような感じで、私は息を吸うことができたのです。すると、心臓がドクドクと動き始める映像をみました。身体中に血液がサーッと流れ始め、体温を感じるように。ピンク色の心臓の映像は・・・時々、赤々しく見えるところもあり、「地球の内部?」とも思いました。その心臓の鼓動は地球の中心部と同じ速さで動き、人間と地球が共鳴しているようにも感じました。

目を開けると、全くすっきりした感じではありませんでした。

人間の姿はイヤになるほど重く、扱いずらいと感じました。この姿で今を生きるのだなと・・・。

リコネクティブヒーリングの3回目(最終日)にふさわしい気づきであったと実感しました。2本の足で立って、歩いて今を生きるということを知った気がします。

帰宅すると、とにかく身体が重くて2日ほど怠くて、眠くて・・・ということが続き、何もしないで過ごしました。3日めの朝、朝日を浴びながら「この世は慈しみ」とのメッセージが頭に浮かび、涙がでるほどに今の生活、出会ったすべての人、物事への慈悲が湧いてくるのを感じ、今の自分が満ちてくるのを実感しました。陽の光、風・・・すべてに感謝の気持ちでいっぱいになりました。自分の存在も、誰かにとって、そういうものでありたいと願う気持ちを持ちました。


以上が3回目の体験記です。



その後もまだいろいろな気づきが続いていることと思います。
楽しいですね。
KYさんが感じたこと、気づいたことは宝ものです。
大切にしてくださいね。
KYさんの周りから、光の輪が広がっていきますように。

リコネクション楽しみですね。

素晴らしい体験記、ありがとうございました。
KYさんが感じたことがそのまま記され、読んでいて引き込まれて行きました。
気づきは今も広がり続けている事でしょう。
大切な一日、この地球で過ごす日々を楽しみながら進んでいきましょう。
                       れもん